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週に一度、講師の方をお願いして、希望者が順番にパソコンを習っています。今は、岸本さんの後任として、高村さんが講師として来て下さっています。高村さんから原稿を頂きましたので、紹介します。 「パソコンのお手伝い」 高村 義則 岸本さんの後任としてパソコンのお手伝いをする高村です。早いもので9月にお邪魔してから3ヶ月たちました。初めてお邪魔しての印象は明るい「松の実」でした。皆さんの明るい挨拶に、楽しい時をいただいて感謝の気持ちで一杯です。 ところで、石鹸も大きいうちは泡もたくさん出ますが、小さくなると泡が出にくくなる理由をご存知でした?石鹸の表面積が小さくなるからのようです。しかし、小さい石鹸でも、ゆっくりと手の中で撫ぜ回していますと泡がどんどん出てきます。汚れを落とすのは"泡"です。泡を多く出して洗浄するのが手洗いの基本と聞いております。 パソコンも同じです。ゆっくり、じっくりと辛抱強くとりくんでいますといつの間にかパソコンが身近なものになると思います。これからも頑張って楽しくパソコンと友達になりましょう。私も頑張って皆さんと一緒にパソコンを学んでいきたいと思います。よろしくお願い申します。 「障害者の日」というコトバを聞いたことがありますか? 12月9日「障害者の日」〜国連で「障害者の権利宣言」が採択された日です。 国際障害者年を記念して、昭和56年に、障害者問題に対する理解と認識を深めるために定められました。 そして障害者基本法公布日を定めた12月3日より9日までが「障害者週間」 です。 練馬区では、 12月9日の「障害者の日」を中心に練馬区内の障害者団体・施設などが 参加し、障害児・者の作品の展示や各種催物などを開催。 これが「障害者フェスティバル」です。
国際福祉機器展を見に行った土岐さん、田中英治さん、馬場さんにインタビューをしました。 (作業所の動きではなく、それぞれが、ご家族で出かけられました。) Q:福祉機器展で何を見ましたか? 馬場:今、自分が使っている車椅子が「YAMAHA」なので、「YAMAHA」の車椅子を見ました。 田中:僕はハサミや箸、かわいいスプーンやお風呂の器具を見て来ました。 土岐:車椅子の業者「クイッキー」というのがあり、そこの車椅子と車椅子の付属品を見ました。 Q:何かいい物はありましたか? 田中:僕も使えると思うお箸がありました。 土岐:僕が一人暮らしをしたときに、使いやすそうなテーブルがありました。 Q:他にはどんなものがありましたか? 馬場:「SUZUKI」の車椅子やお尻が痛くならないような座布団がありました。 新しい車椅子にも乗ってみました。 土岐:お風呂の手すりや、調節のきくテーブルなどを見ました。 Q:乗り心地はどうでしたか? 馬場:座布団は良かったけど、スピードが出るので、ちょっと怖かった。 でも前に比べたら、性能がいい車椅子がありました。
国際福祉機器展 H.C.R.2003 30th Int.Home Care & Rehabilitation Exhibition 10月15日〜17日の3日間 開催されました。 30回記念開催 14カ国630社の参加で25,000点の展示
旅行の報告 10月11日(土)〜13日(月)に長野県にある「練馬区立少年自然の家・ベルデ武石新館」に宿泊しました。見学地は「佐久市子ども未来館」、「善光寺」、「海野宿」でした。どこもバリアフリー化が進み、だいぶ車椅子でも動きやすいところが多かったです。 「佐久市子ども未来館」では、プラネタリウムや星の写真を見ました。打ち合わせの時に「佐久市子ども未来館」に行きたいと思い、願いが叶って良かったです。「善光寺」はスロープが出来ていて、車椅子で中まで入り、お参りをしました。雨の中、昔の街並みそのままの「海野宿」を見学して、いろいろな建物を見る事が出来ました。 9名のボランティアさんが参加して下さいました。1対1で介助していただき、とても助かりました。とても楽しい旅行になりました。ありがとうございました。旅行担当 針替、岩崎
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