§ 行事報告と予定  6月下旬〜11月 §

(製品販売の予定は表面に掲載しています)

6月28日(金)日帰り旅行(日光江戸村)           
               先日、6月28日に日光江戸村に松の実のみんなとボランティアで行ってきま
        した。僕は3、4回?行っている所なので「どこに食べ物屋があるの」って聞か
        れても教えるぐらいよく覚えています。野外劇場ができていて、暑さの中で役者
        さんがやっていました。忍者屋敷は迫力があって見ごたえがありました。行きも
        帰りも観光バスの中でウノのゲームをやりました。ボランティアの皆さんありが
        とうございました。                    (田中 英治)           
7月26日(金)いきいき工房 施設公開 見学
              中途障害の方たちの体験談を聞きました
        また、ようじ入れの作業体験をしました。 
8月 2日(金)重度身体障害者授産施設 日の出舎 見学
               先日、8月2日(金)に、西多摩郡にある日の出舎に松の実の車で行って来ま
        した。そこではいろいろな作業をしていて、利用者の人たちはおしゃべりせずに
        働いていました。僕たちは丸太のヤスリかけなどを体験しました。生活棟では、
        洗濯機を床にうめこみ低くし、車イスの人が使いやすいよう工夫してありました。
        以前、松の実に通所していた仲間にも会えて、嬉しかったです。 (針替 英樹)
8月 3日(土)第10回 歌の祭典 福祉啓発LIVE2002

       ―生涯福祉・心のバリアフリーを目指して―          

             初めて歌の祭典に、松の実バンドとしてハンドベル演奏で出演しました。「となり
       のトトロ」「ふるさと」を演奏しました。

           最初は、みんなで緊張しました。演奏が終わると、何かホッとしました。練習も大
       変だったけど、今回でてよかったです。            (馬場 久美子) 
9月16日(月・振替休日) 第11回 松の実まつり

9月21日(土)第7回手作りリサイクル作品展「福祉ハンドメイドフェア」

  〜30日(月)              さくらほりきりにて(製品販売)

  22日(日)たんぽぽまつり(製品販売)たんぽぽ福祉訓練事業所

10月1日(火)江戸東京博物館 「本田宗一郎と井深大展 〜夢と創造〜」

10月6日(日)板橋市場オータムフェスティバル(製品販売)

  12日(土)〜14日(月)二泊三日長野方面へ旅行

11月3日(日)中村西町会運動会 参加予定

       

 

 

第39回関東甲信越肢体不自由児者父母の会連合会

東京大会に参加して

     岩崎 清子

 7月8日(月)、中野ZEROホールで行われた「第39回関東甲信越肢体不自由児者
父母の会連合会 東京大会」に参加しました。初めに大会式典があり、手話ダンスや関係
者の挨拶、福祉に貢献した方々への表彰状授与式などがありました。
 パネルディスカッションは、第一、第二、第三分科会に分かれていて、私は第三分科会
に参加しました。 「豊かな生活を実現するために―障害者からの発言―」というタイトル
で3人のパネリストの方の発表がありました。

 横山さんの場合は、※「支援費制度」に関する説明と福祉の現状、親と子の考え方のギ
ャップなどの話がありました。横山さんの自立に対する考え方は、「自分の思ったことを
即、実行する」親が自分の子を施設に入れたい、グループホームに入れたいと思うのでは
なく、障害者本人が「一人暮らしがしたければ、やればいいし、グループホームがいい、
アパートに住みたいと思えばそれで良い」とおっしゃっていました。ただ、まだ選択肢が
少ないから、その選択肢を増やす第一歩が支援費だということでした。

 紺谷さんと佐藤さんの場合は、自分の体験談の発表でした。紺谷さんの話を聞いて、
も「うさぎとかめのように一歩ずつ進んでいけばいいのかな」と思いました。

 佐藤さんの場合は、自分も障害者でしかも知的障害者を育てているお母さんだそうです。
自分の出来ることを一つでも多く増やす。生きているのだからいやな思いもすることもあ
るけれど、「言うところははっきりと言う」「引くところは引く」という話がありました。
私は、佐藤さんが一番迫力あるな、母としての強さなのかな、と思いました。あとは「子
離れのタイミングと母としての接し方」の話もありましたが、よくわかりませんでした。        
                       (★利用者3名と職員3名で参加)

 

※「支援費制度」― 障害者福祉サービスの一部が、障害者が事業者を選択し、

サービス費用の一部を区が支援する制度(来年4月より)


 

編集後記  実りの秋がやってきました。秋は、
運動をしたり、読書をするのにいい季節です。僕
は9月30日に奉納相撲を観に行ったりなど、出
かける回数も多くなりました。どうぞ松の実だより
をご愛読下さい。           本橋 達也